「ホストクラブって、知らないし、!」
湊くんが頬を膨らませる。かわいい。
私の推しが可愛いです。とてつもなく。
「ってことで、音羽ちゃん借りてくね〜」
「へ?え?わああああ!?」
手首を持たれてどんどん引っ張られる
「健人……っ!!」
後ろから湊くんの声が聞こえたけど
健人さんは耳を貸さない。
そして後ろを振り返ると
すぐに女の子に囲まれていた。
きいーに助けを求めようとしたけど、
稀伊太さんと楽しそうに笑いあっている。
邪魔する気にもなれやしない。
湊くんが頬を膨らませる。かわいい。
私の推しが可愛いです。とてつもなく。
「ってことで、音羽ちゃん借りてくね〜」
「へ?え?わああああ!?」
手首を持たれてどんどん引っ張られる
「健人……っ!!」
後ろから湊くんの声が聞こえたけど
健人さんは耳を貸さない。
そして後ろを振り返ると
すぐに女の子に囲まれていた。
きいーに助けを求めようとしたけど、
稀伊太さんと楽しそうに笑いあっている。
邪魔する気にもなれやしない。



