優花side
私は勇気を振り絞ってこう言った。
『……紀伊 優花です!!!2年です!えーっと、稀伊太くんと話したいです!』
みんなからは『ド直球』ってよく言われるけど、これは、結構がんばったの!!
稀伊太くん、は、なんというか名前の共通点から興味が湧いた。さっきからリーダーシップがすごいし、すごくタイプ。
すると稀伊太くんはこう返事をした。
『う、うん。僕でよければ』
一人称、僕なんだ、かわいい〜!!
それに、顔真っ赤っか、トマトみたい、!
おいしそう……なんて思っていると
音羽の自己紹介が始まったので耳を傾ける
私は勇気を振り絞ってこう言った。
『……紀伊 優花です!!!2年です!えーっと、稀伊太くんと話したいです!』
みんなからは『ド直球』ってよく言われるけど、これは、結構がんばったの!!
稀伊太くん、は、なんというか名前の共通点から興味が湧いた。さっきからリーダーシップがすごいし、すごくタイプ。
すると稀伊太くんはこう返事をした。
『う、うん。僕でよければ』
一人称、僕なんだ、かわいい〜!!
それに、顔真っ赤っか、トマトみたい、!
おいしそう……なんて思っていると
音羽の自己紹介が始まったので耳を傾ける



