ワタシだけの王子様

席につくと、噂の通りハイスペックな男の人たちが話しながら座っていた。


「うわ、いけめん、」きいーがボソッと呟いて席に座る。

「音羽私の隣座って!」と席をぽんぽんと
叩きながら言う。

言う通りにして席に座っていると

続々と人が集まってくる。

それは男性ばかり、女の子は私たち含め
2人程度、明らかに見合っていない気がする

……男6の女4の 6対4

まあ、いいか。