ワタシだけの王子様

「続ける?今だったら辞めれるけど、」


「まだ、したい、です」


「よろしい。」




そしてそれから何時間経ったのだろうか、


"キスだけ"をただひらすら繰り返した。


だけどその時間はとても満たされるような気分になった。簡単に言うと、幸せ?かな。


中学の頃は、私の王子様で、憧れの存在の人

だけど私はそんな人とこんな幸せな時間を
過ごせている。

私はとても恵まれていると思う。


それもこれも、この世に運命が存在したから