「いや、そんな謝らなくていいよ!
ハルカ君が私の事思ってくれてて嬉しいと思ったし…私も、ハルカ君のそういう優しい所が...大好きだから」
外でこんな事を言うのも恥ずかしかったけど
さっきは言えなかった"好き"を伝えれば
「…ヒカリ、ここでそんな可愛い事言う?
帰り道なのに、帰したくなくなるんだけど…」
ハルカ君はそう言って抱き着いていた私の身体を少し離しながら顔を見つめると、ハルカ君の綺麗な顔が近付き、唇にキスを落とされる。
「…ん、」
触れるだけじゃない、甘い大人のキス…。
ハルカ君の舌が私の口内に入るのが分かり、
お互いの舌が絡まる感触に、声が漏れる。
初めてのそんなキスに鼓動がどんどん早まるのが分かり、自分の身体も熱くなる。
「は、ハルカく、」
キスの合間に名前を呼べば、
ハルカ君の手が私の背筋を上下に撫で、
それがくすぐったくて、「やっ…」と甘い声を漏らしてしまう。
…このままだと、私も流されてしまいそうだし
ハルカ君と離れるのがますます寂しくなる。
私は何とか理性を保ちながら
「ハルカく、ここ、外だから、」と言いながら
胸を押せば、ハルカ君は唇を離し手も止めたが
私の肩に額を乗せながら
「…ごめん。分かってるんだけど、
ヒカリと離れるの本当に寂しいし、
最近触れたい欲がヤバイ…」
と、どこか甘い雰囲気で言われた。
ハルカ君が私の事思ってくれてて嬉しいと思ったし…私も、ハルカ君のそういう優しい所が...大好きだから」
外でこんな事を言うのも恥ずかしかったけど
さっきは言えなかった"好き"を伝えれば
「…ヒカリ、ここでそんな可愛い事言う?
帰り道なのに、帰したくなくなるんだけど…」
ハルカ君はそう言って抱き着いていた私の身体を少し離しながら顔を見つめると、ハルカ君の綺麗な顔が近付き、唇にキスを落とされる。
「…ん、」
触れるだけじゃない、甘い大人のキス…。
ハルカ君の舌が私の口内に入るのが分かり、
お互いの舌が絡まる感触に、声が漏れる。
初めてのそんなキスに鼓動がどんどん早まるのが分かり、自分の身体も熱くなる。
「は、ハルカく、」
キスの合間に名前を呼べば、
ハルカ君の手が私の背筋を上下に撫で、
それがくすぐったくて、「やっ…」と甘い声を漏らしてしまう。
…このままだと、私も流されてしまいそうだし
ハルカ君と離れるのがますます寂しくなる。
私は何とか理性を保ちながら
「ハルカく、ここ、外だから、」と言いながら
胸を押せば、ハルカ君は唇を離し手も止めたが
私の肩に額を乗せながら
「…ごめん。分かってるんだけど、
ヒカリと離れるの本当に寂しいし、
最近触れたい欲がヤバイ…」
と、どこか甘い雰囲気で言われた。



