私に無関心な彼は激重でした。

「東 未來 がいいな」と

私なりに頑張ったつもり…、


するとさっき私がしたかったことを
全部大晴に横取りされてしまった。


『飛びついてぎゅーっ』

「ほんとうに?」と不安げな声で聞いてきた大晴。

「ほんとうのほんとうにほんと?」
何度も繰り返して聞いてくるこの人は
私の彼氏…いや、夫、パパ?

はい。旦那です。

まだ婚姻届は出してないけど…へへ。


「うん。ほんとにほんと。大好きだよ。」