私に無関心な彼は激重でした。

私は抱きとめられながら半ば強引に
靴を器用に脱ぐ。

ふう、脱げたあ、


「誕生日プレゼント渡してもい?」

と優しい声で耳元に囁く

「ひゃ、…はい。」

「ふふ。じゃあそこ座って?」

指を指していたソファーにそっと腰掛ける


すると大晴がバックから謎の紙を取り出す。

絵しりとりゲームでもするのかなあ…へへ

と頭の中で生ぬるい妄想をしていると


「俺たちだけのお揃い。」

紙を渡されて表を向けるとそこには