私に無関心な彼は激重でした。

「未來…」

口の中に俺の舌を押し込む。

未來は受け入れるように舌と舌を絡ましてくる。

そんな口付けを数分交わしていると
未來が突然力が抜けたように座り込んだ。

「腰抜けちゃった?」と聞くと

「ん…気持ちよくて、」と馬鹿正直に答えてくれる。

未來は嘘つけない。そういうところが大好き

「未來ベッド…行く?」と控えめに聞いてみると「うん。」と顔を赤面させながら言う。

今頭ん中で想像してるんだろうなあ、
ふふ、ほんとかわいい。愛してる。


未來side

ベッドに行くと大晴に押し倒されて
顔の横には手があり、ほぼ身動きが取れないようになっていた。

さっきと同じように軽いキスから始まって
深いキスになっていく。

舌で口の中をなぞられて、くすぐったくてつい、腰をよじると「すき、好きだよ。」
と獣の目で見つめながらキスを繰り返していく。

ほんとに男の子なんだと改めて実感する。