「レッツスタート‼」 バタバタしている一週間が終わって今日から授業開始です。
一番最初の授業は、、、ななななんと英語でした。 さっちゃん大丈夫かなあ?
イングリッシュには大文字と小文字が有ります。 点字でもそれは見分けられるようになってます。
6の点を打ってから「あ」って書けば大文字のAなんでして、5,6の点を打って「あ」って書いたら小文字のaなんですよ。
でもね慣れないとなかなか読めません。 6の点と「あ」だけじゃ「や」って間違えたりするから。
微妙な所で微妙な間違いをすると後でとんでもないことになります。
いやいや大変。 6のてんを撃って「あれらの」って書いたら後輩がそれを「やれらの」って読んで困惑したって話が有ります。
本当はね「Ages」だったんだけどなあ。 書いた先輩は納得できない顔でいつまでも文句を言ってました。
さてさて英語の授業は挨拶も英語です。 「ハロー。」
「警報。」 「こらこら吉岡君、何を言ってるんだね?」
「波浪って言うから警報って答えました。」 「まあいい。 しばらく廊下に立ってなさい。」
あらら、やられちゃったのね? さっちゃんは真新しい教科書を撫でながら不安を抱えるのでした。
一番最初の授業は、、、ななななんと英語でした。 さっちゃん大丈夫かなあ?
イングリッシュには大文字と小文字が有ります。 点字でもそれは見分けられるようになってます。
6の点を打ってから「あ」って書けば大文字のAなんでして、5,6の点を打って「あ」って書いたら小文字のaなんですよ。
でもね慣れないとなかなか読めません。 6の点と「あ」だけじゃ「や」って間違えたりするから。
微妙な所で微妙な間違いをすると後でとんでもないことになります。
いやいや大変。 6のてんを撃って「あれらの」って書いたら後輩がそれを「やれらの」って読んで困惑したって話が有ります。
本当はね「Ages」だったんだけどなあ。 書いた先輩は納得できない顔でいつまでも文句を言ってました。
さてさて英語の授業は挨拶も英語です。 「ハロー。」
「警報。」 「こらこら吉岡君、何を言ってるんだね?」
「波浪って言うから警報って答えました。」 「まあいい。 しばらく廊下に立ってなさい。」
あらら、やられちゃったのね? さっちゃんは真新しい教科書を撫でながら不安を抱えるのでした。


