私もソラの体に腕を回し、「ごめんね、ソラ。大好きだよ」と言う。
すると、ソラは赤くなった顔を益々赤くさせた。
「俺も、昨日はごめん。ほのかがいなくなっちゃうんじゃないかと思って、怖くて……つい、カッとなった」
ソラはそう言った後、一拍置いて続けた。
「それで俺、気付いたんだ。ほのかのことが好きなんだって……」
ソラはそう言った後、私に向かって「愛してるよ、絶対離さない」と言われる。
私は赤くなりながら、嬉しくて涙を零した。
急に泣き始めた私にワタワタするソラを見つめながら、私は今感じている幸せを嚙み締める。
「私を好きになってくれて、ありがとう」
私はポツリと呟いて、ソラに微笑みかける。
窓から明るい日差しが差し込む中、私たちはもう一度「大好き」と伝えあって、ギュッと抱き締め合った。
そして、心の中でずっとソラと一緒にいることを誓った。
―――私は今、とっても幸せです。
けもけもボーイズ‼~獣人たちの使命~【完】
すると、ソラは赤くなった顔を益々赤くさせた。
「俺も、昨日はごめん。ほのかがいなくなっちゃうんじゃないかと思って、怖くて……つい、カッとなった」
ソラはそう言った後、一拍置いて続けた。
「それで俺、気付いたんだ。ほのかのことが好きなんだって……」
ソラはそう言った後、私に向かって「愛してるよ、絶対離さない」と言われる。
私は赤くなりながら、嬉しくて涙を零した。
急に泣き始めた私にワタワタするソラを見つめながら、私は今感じている幸せを嚙み締める。
「私を好きになってくれて、ありがとう」
私はポツリと呟いて、ソラに微笑みかける。
窓から明るい日差しが差し込む中、私たちはもう一度「大好き」と伝えあって、ギュッと抱き締め合った。
そして、心の中でずっとソラと一緒にいることを誓った。
―――私は今、とっても幸せです。
けもけもボーイズ‼~獣人たちの使命~【完】



