マリンに連れられて、街のはずれの方まで来ました。
砂漠のようなサラサラの砂が広がっています。その近くに湖があって、空の色が反射して水面がキラキラ。
(砂も星の形をしていて、かわいいな!)
やっと目指していたマーメイドの湖へついたけれど、みんな立ち止まってしまいました。
「ここから、どうやって行ったらいいかな?」
ユメは少し泳げますが、湖の底へもぐるのは不安です。
シャオも息がつづかないと言って、水が苦手なキキは青い顔をしています。
「これでは湖へ入れないわ。どうしましょう」
困ったマリンが、頭をかかえてしまいました。
ピコン!
ユメはいいことを思いつき、ムーンステッキをクルクルまわして。
「キラリキラリラ、ムーンマジカル! みんなをマーメイドに変身させて!」
光の粉がシャオとキキの体を包みこみます。
あっという間に、足が美しい尾びれへと変わりました。
「わぁ! ほんものだ!」
「すごいのら!」
砂漠のようなサラサラの砂が広がっています。その近くに湖があって、空の色が反射して水面がキラキラ。
(砂も星の形をしていて、かわいいな!)
やっと目指していたマーメイドの湖へついたけれど、みんな立ち止まってしまいました。
「ここから、どうやって行ったらいいかな?」
ユメは少し泳げますが、湖の底へもぐるのは不安です。
シャオも息がつづかないと言って、水が苦手なキキは青い顔をしています。
「これでは湖へ入れないわ。どうしましょう」
困ったマリンが、頭をかかえてしまいました。
ピコン!
ユメはいいことを思いつき、ムーンステッキをクルクルまわして。
「キラリキラリラ、ムーンマジカル! みんなをマーメイドに変身させて!」
光の粉がシャオとキキの体を包みこみます。
あっという間に、足が美しい尾びれへと変わりました。
「わぁ! ほんものだ!」
「すごいのら!」



