「取り込むって……生徒会をですか?」
「そう。これからは生徒会に使われるんじゃなくて、新聞部が生徒会を使ってやるのよ!」
「なんか、打倒してやったぞ!って感じがしますね」
外崎の言葉に、「でしょ!」と逢坂は上機嫌に答える。
「伏見や奏太郎がいたんじゃ無理だったろうけど、あいつらは間もなくいなくなるからね。新しい生徒会候補達は、なんかいけそうな感じだったじゃない」
「なんかいけそうって……それ、新しく生徒会に加わるかもしれない人達のことを言ってますよね。結城くんもいるってこと、忘れてませんか?それに、一番の問題があるじゃないですか」
問題と言うか、問題児だ。
「結城ってあの一年生でしょ。素直ないい子だったって石田言ってたじゃない」
「そりゃ、他の生徒会役員と比べたら素直ないい子でしたよ。取材にも協力的でしたし」
「そう。これからは生徒会に使われるんじゃなくて、新聞部が生徒会を使ってやるのよ!」
「なんか、打倒してやったぞ!って感じがしますね」
外崎の言葉に、「でしょ!」と逢坂は上機嫌に答える。
「伏見や奏太郎がいたんじゃ無理だったろうけど、あいつらは間もなくいなくなるからね。新しい生徒会候補達は、なんかいけそうな感じだったじゃない」
「なんかいけそうって……それ、新しく生徒会に加わるかもしれない人達のことを言ってますよね。結城くんもいるってこと、忘れてませんか?それに、一番の問題があるじゃないですか」
問題と言うか、問題児だ。
「結城ってあの一年生でしょ。素直ないい子だったって石田言ってたじゃない」
「そりゃ、他の生徒会役員と比べたら素直ないい子でしたよ。取材にも協力的でしたし」



