突然、課長と秘密の関係になりました

「そうですねー。
 総量を把握してからの方がいいかもしれませんね」

「一彩ちゃん、このCD貸してっ」

 お前は仕事に行け、とほとんど借りたいものを漁っているだけの浩司は叩き出されていた。