⸻ 君が隣にいることが 当たり前だと思ってた 朝「おはよう」って笑って 夜「おやすみ」ってキスして どんな未来も 君と一緒なら全部幸せだって 信じて疑わなかった 突然奪われた未来 交わしたはずの”約束”は もう二度と叶わない でも── 君が残してくれた言葉が 今もこの胸の中に生きてる “大好きだよ、ちはやくん” 君がくれた明日を 今も、俺は生きてる これは 世界でたった一人の君が残してくれた ──永遠の「好き」の物語 ⸻