「お二人とも、同じお店がご希望でよかったです~っ」 と笑顔で言いながら、荷物をまとめたダンボールを車に運んでいた。 ……カオス。 あいつ、人の話を聞かないな……。 結局、慶紀が真晴を含む四人におごり、みんなで晩ご飯を食べた。