ずっと好きだった






「陽奈〜また月曜日ねぇ〜」




校門を出てしばらく歩き、桜と別れた。




はぁ〜




どうしよかなぁ。





このまま帰る気がしずに駅前の商店街にでも行ってみよ。




駅前に向かって歩いて居ると






「ねぇねぇお姉さん一人??」





「この後オレ達と遊ばない??」






知らない大学生ぐらいの人達に話しかけられた。





チャラい人だ。






無視して歩き続ける事にした。





「おーい、無視すんなよ。」