神殺しのクロノスタシス7〜後編〜

ーーーーー…こうして。

アーリヤット皇国とキルディリア魔王国の、ひいては、私の愛するルーデュニア聖王国の平和を守る為。

そして、フユリ女王陛下の憂いを取り除く為に。

私は、同僚である無闇さんと共に、キルディリア魔王国に赴いたのだった。