…それと、念の為に。
「マシュリさん」
「何?」
「あなたも、令月さんとすぐりさんと共に、ナツキ様奪還作戦に従事してください」
「分かった」
と、マシュリさんは即答してくれた。
令月さんとすぐりさん、二人だけじゃ不安だから、ではありませんよ。
二人は多分…ファニレス王宮に着いたら、ナツキ様奪還どころじゃないでしょうから。
マシュリさんもついていってもらった方が、確実だ。
戦力としても、充分期待出来ますからね。
「…それから、あとは聖魔騎士団にも協力を仰ぎましょう。出来るだけ、『戦争の経験』がある方々に」
「分かったよ。…すぐ、シュニィちゃんに話を通すね」
と、学院長。
「お願いします」
大体、もう目星はつけてある。
あとは、彼らが協力に応じてくれることを祈るばかりだ。
「マシュリさん」
「何?」
「あなたも、令月さんとすぐりさんと共に、ナツキ様奪還作戦に従事してください」
「分かった」
と、マシュリさんは即答してくれた。
令月さんとすぐりさん、二人だけじゃ不安だから、ではありませんよ。
二人は多分…ファニレス王宮に着いたら、ナツキ様奪還どころじゃないでしょうから。
マシュリさんもついていってもらった方が、確実だ。
戦力としても、充分期待出来ますからね。
「…それから、あとは聖魔騎士団にも協力を仰ぎましょう。出来るだけ、『戦争の経験』がある方々に」
「分かったよ。…すぐ、シュニィちゃんに話を通すね」
と、学院長。
「お願いします」
大体、もう目星はつけてある。
あとは、彼らが協力に応じてくれることを祈るばかりだ。



