幼なじみの溺愛

冬休みがおわって三学期

いよいよ受験がせまってくる

学校での休憩時間も勉強してる子がほとんどだ

なのに

「おれの天使さん勉強わからないとこある?」

「ここがわかんなくて、、」

「ここはね、、」

るいとは私にべったりだ

女の子のヒソヒソ声が聞こえるけど無視

るいとは基本的に私のそばにいる

男友達も女友達もいない

ただわたしだけをみている