幼なじみの溺愛

「るいと?なんでここに?」

「まゆが塾にこんなに長い時間いることないだろ

だから心配になってきてみた」

なんでわたしの滞在時間がわかるんだろう

「なんで滞在時間わかるの、、?」

「きまってるだろ!まゆのスマホハッキングしてるか

らな 位置情報もつつぬけ」

なんて恐ろしい るいとはこういうヤンデレっぽいとこ

ろがある

「自転車、、、ひどいな」

「どうやってかえろうか、、」

「2人乗りはできないし俺の自転車のってかえれ」

「るいとはどーするの?」

「おれはあるく」

「申し訳ないよ、、」

「遠慮すんなそれにやらなきゃいけないことがある

なあ!横下!」

すると横下さんがむっとした表情であらわれた

え、?なんで横下さんのことしってるの?

ききたかったがそれどころじゃない

「横下おまえ性格おわってんなそーいうやつ俺嫌い」

それだけ言い放つとるいとは私に顔をちかづけた

そして



ちゅ



やさしく唇にキスした