幼なじみの溺愛

塾には自転車でいく

塾には同じ高校の子達ばかりだ

席が自由だから1番前にすわる

目があまりよくないから

すると次の瞬間




「きえろよ」

声がしたと思ったら頭から水をかぶった

暖房がついているも寒い

誰かと思って見上げると同じクラスの横下えみだった

「わたし横下さんになにかしたっけ、、?」

すると

「るいと様のオキニなんて気に障るわきも」

といわれた

学校ではるいとは常にわたしのそばにいる

天使だとか女神だとかいいながら私をちやほやしてる

そんな影でるいとは「るいと様」とよばれるくらい

モテていた

嫉妬する気持ちはわかるけど、、、今更、?

「今更なに?」

ってきいてみると

「あんたの受験めちゃくちゃにしてやる」

睨みつけながらそういうと席にもどっていった