幼なじみの溺愛

「まってましたお姫様」

そういってだきついてくる

「恥ずかしいよお」

「ぎゅーすきでしょ?ぎゅーしてねよ」

「ええ!?」

そういうわたしにかまわず電気がけされた

るいとは本当にわたしにだきついてねようとした

そして

「おまじないかけて?」

と上目遣いでおねだりしてきた

「わたしたちつきあってないし、」

そういうとるいとは急に真面目な顔になった

「そっか本当はお互い大学うかってからにしようとし

てたけどいうね

幼稚園のころからずっとずっとだいすきです

彼女になってください」

わたしが望んでいた言葉

「お願いします!」

そう返事をするとすぐおもいっきりだきしめられた

「ああやっといえたやっとおれのものになった」

そして