その息尽きるまで時間は無限

例の現場をちょうど目撃していたイジメグループは、各々席に座って何かしていた。





ただ、あいつらの意識が私に集中しているのはわかる。



前まで佳凪がぴりぴりしていると、教室の空気まで針のようだった。