「あぁ。今日はこれで全部終わりだ。結構早めに終わったな」
大が一気に麦茶を飲み干して答えた。
「そっか。あ、明日のスケジュールなんだけど」
「電話予約があったか? それならメッセージで共有してくれ」
汰斗に言われて私は手帳を広げて自分で書いたスケジュールの写真を取って、メッセージで共有した。
「えぇ~、明日結構忙しそう」
スケジュールを確認した侑介がさっそく顔をしかめている。
それでも本当に嫌そうには見えないのは、本人が楽しんでいるからだろう。
「そういえば10分間だけ話がしたいって人もいたんだけど、そういう子からも同じだけのお金をもらうの?」
大が一気に麦茶を飲み干して答えた。
「そっか。あ、明日のスケジュールなんだけど」
「電話予約があったか? それならメッセージで共有してくれ」
汰斗に言われて私は手帳を広げて自分で書いたスケジュールの写真を取って、メッセージで共有した。
「えぇ~、明日結構忙しそう」
スケジュールを確認した侑介がさっそく顔をしかめている。
それでも本当に嫌そうには見えないのは、本人が楽しんでいるからだろう。
「そういえば10分間だけ話がしたいって人もいたんだけど、そういう子からも同じだけのお金をもらうの?」



