それから、俺はジョージさんの世話になった。 まぁ ここでは言えないような事件も…あははん。 …まぁ、警察に捕まったりはしなかった。 そして、俺が中3になる頃、ジョージさんが一度 家に帰れと言った。 俺は、軽くショックを受けた。 ジョージさんは俺の味方だ、と 何があっても守ってくれるんだと あの叔父夫婦からも救ってくれるのだと すっかり思い込んでいたのだ。