野いちご源氏物語 一三 明石(あかし)

歴史・時代

野いちご源氏物語 一三 明石(あかし)
作品番号
1746312
最終更新
2026/08/10
総文字数
24,600
ページ数
22ページ
ステータス
完結
PV数
152
いいね数
2

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
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「理想の結婚ができそうになければ、

海に身を投げて死ぬ道を選びなさい」


娘を絶対に貴公子と結婚させたい
明石の入道[あかしのにゅうどう]


×


「源氏の君と私では身分が違いすぎる」


元地方長官の娘
明石の君[あかしのきみ]





「やはり筝は、女性が優しい

雰囲気で弾く方が似合うな」


明石の入道の娘が気になる
源氏の君[げんじのきみ]


×


「娘の筝をお聞きくださいませんか」


この機会を逃したくない
明石の入道[あかしのにゅうどう]





「この琴の絃がゆるまないうちに、

必ずまた会いましょう」


懐妊した明石の君を残して
源氏の君は都へ戻っていく



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦亡き桐壺院が源氏の君の夢枕に立つ
✦明石の入道に誘われて須磨から明石へ移る
✦明石の入道の娘(明石の君)を恋人にする
✦帝に許されて都に戻る

┈┈ ✦ 見どころ ✦ ┈┈
亡き桐壺院が夢枕に立つのは【3ページ】
明石へ移るのは【4ページ】から
明石の君を恋人にするのは【13ページ】

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