「全部!全部私の身に起こるんですか……?」
「うん!そう!」
チーーーン
終わった……この世の終わりだ……
「いくら何でも落ち込みすぎでは……?」
黄緑くんが少し引き気味で心配してくれる。
「だって……!私がこの世で1番嫌いなときめき。それを私が経験しないといけない……!これが地獄じゃなければなんだって言うんですか!」
「ふーん。ときめくつもりなんだ」
「ほえ?」
赤色くんの言葉が理解出来なくて思わず変な声が出た。
「だってよ、デートとかハグとか出来事は現実に起きても感情まで現実に起きるとは限んないじゃん。へー?俺にときめくつもりだったんだ」
赤色くんの言葉をやっと理解し、私の顔はみるみる赤くなる。
「うん!そう!」
チーーーン
終わった……この世の終わりだ……
「いくら何でも落ち込みすぎでは……?」
黄緑くんが少し引き気味で心配してくれる。
「だって……!私がこの世で1番嫌いなときめき。それを私が経験しないといけない……!これが地獄じゃなければなんだって言うんですか!」
「ふーん。ときめくつもりなんだ」
「ほえ?」
赤色くんの言葉が理解出来なくて思わず変な声が出た。
「だってよ、デートとかハグとか出来事は現実に起きても感情まで現実に起きるとは限んないじゃん。へー?俺にときめくつもりだったんだ」
赤色くんの言葉をやっと理解し、私の顔はみるみる赤くなる。
