「……」
ピンクくんの顔は、ふにゃっという笑顔から、青筋を立てながら一生懸命浮かべている笑顔に変わっている。
「だってよミク。空はこのオレといちゃいちゃしたいんだってよ。ざまぁみろ」
「あ、赤色くんにもイチャイチャ願望はありませんし、そもそも恋愛は大っ嫌いです。この世からその二文字は消え去って欲しいくらいです。」
「っ……!」
バチバチバチ
何故か赤色くんとピンクくんの睨み合いが始まる。
「ま、まあ空さんの小説は魔法小説化した訳だから、自分が書いたストーリーを楽しんでね!」
みんなに忘れられたであろうしげちゃんが私にとっては最悪な言葉を発してくる
ピンクくんの顔は、ふにゃっという笑顔から、青筋を立てながら一生懸命浮かべている笑顔に変わっている。
「だってよミク。空はこのオレといちゃいちゃしたいんだってよ。ざまぁみろ」
「あ、赤色くんにもイチャイチャ願望はありませんし、そもそも恋愛は大っ嫌いです。この世からその二文字は消え去って欲しいくらいです。」
「っ……!」
バチバチバチ
何故か赤色くんとピンクくんの睨み合いが始まる。
「ま、まあ空さんの小説は魔法小説化した訳だから、自分が書いたストーリーを楽しんでね!」
みんなに忘れられたであろうしげちゃんが私にとっては最悪な言葉を発してくる
