「それで魔法小説化についてなのですが、中学生で魔法小説化することはよくある話、というか1ヶ月に必ず1人。提出してもらった小説で面白かったものを、魔法小説化することになっているのです。」
ほえ?それって……
「私の小説が……私の小説が1番面白いって思ってくれたってことですか!?」
「ええ。あなたが書くストーリー、89歳にとってはとても刺激的で、キュンキュンさせられてしまいました。」
うう、そんなふうに星花ちゃん以外に言って貰えるなんて……(泣)
「ほらよ、これで涙でも拭けよ」
赤色くんがハンカチを貸してくれた。
「ありがとうございます!」
ふきふきチーん
「バッ!涙ふけって言っただけで、鼻かんでいいとは言ってないだろ!」
ほえ?それって……
「私の小説が……私の小説が1番面白いって思ってくれたってことですか!?」
「ええ。あなたが書くストーリー、89歳にとってはとても刺激的で、キュンキュンさせられてしまいました。」
うう、そんなふうに星花ちゃん以外に言って貰えるなんて……(泣)
「ほらよ、これで涙でも拭けよ」
赤色くんがハンカチを貸してくれた。
「ありがとうございます!」
ふきふきチーん
「バッ!涙ふけって言っただけで、鼻かんでいいとは言ってないだろ!」
