ヴァンパイアに狙われています!〜運命は危険な出会い〜

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コンビニに着き、俺らはみんな分のアイスを買った。


その頃、双羽が連絡を忘れたとあわてていた。


「やばい!!連絡忘れてた…!!ちょっと待ってね…」


あたふたしながら文字を打っていると、電話がかかってきた。


双羽が何度も謝り、莉子さんの「はいはーい」という声が聞こえた。


電話が終わるのを数分間待った。


それから電話が終わったようで。


「ごめんね〜私のせいで…」


「大丈夫だ。それより、話の続きするか」


「えっ、うん!」


俺達は来た道を戻り出す。


「皇くんは、雷の能力を持ってるんだね〜!」


「ああ、うん。最初は使い慣れなくて大変だったんだ」