ここで私は、最初から…出会った時から華恋ちゃんに能力者だとバレていたんだと知った。
もしかして、最初から裏があったのかな。
そう考えると少し裏切られた気分になった。
華恋ちゃんのことは信じてたんだけど。
「彩鈴の助けが必要なの」
「私の…助け?」
「ええ、そうよ」
華恋ちゃんは、今までにないくらい真剣な顔を見せた。
私が助けになるって、どういうことなんだろう。
能力の話をしたってことは、私の能力が役に立つのかな。
「彩鈴の能力は?確認のために教えてほしいわ」
私は素直に話すことにした。
ここで隠したってあんまり意味ないと思うし。
「…分かった」
私がそう言うと、華恋ちゃんと真鈴さんの顔が明るくなった。
もしかして、最初から裏があったのかな。
そう考えると少し裏切られた気分になった。
華恋ちゃんのことは信じてたんだけど。
「彩鈴の助けが必要なの」
「私の…助け?」
「ええ、そうよ」
華恋ちゃんは、今までにないくらい真剣な顔を見せた。
私が助けになるって、どういうことなんだろう。
能力の話をしたってことは、私の能力が役に立つのかな。
「彩鈴の能力は?確認のために教えてほしいわ」
私は素直に話すことにした。
ここで隠したってあんまり意味ないと思うし。
「…分かった」
私がそう言うと、華恋ちゃんと真鈴さんの顔が明るくなった。



