(ふふっ、お菓子作りって楽しいわよね。いつか、友達を呼んだりしてゆっくり落ち着ける喫茶店なんかも開けたらいいな)
ここでまた新たな夢が誕生した。
ジェミーズ・ドロアーも開けたのだし、きっとやってやれないことはない。さらなる幸せの高みを目指しつつ、ジェミーは踏み台を借りると、自分の背よりも高いクリームタワーを着々と完成させていった。
――そして正午。ペリエライツ家のホールは、ジェミーの家族や知り合い、学園のクラスメイトで埋め尽くされた。
「「ジェミー様、お誕生日おめでとうございまーす!」」
「皆、ありがとう!」
リエッタやイリスを始めとした、学園の仲良しグループが合同で大きな花束を贈ってくれて、ジェミーの顔に笑みがほころぶ。
他にも、参加者がどんどん入場し、ジェミーの隣のテーブルに、綺麗にラッピングされたカラフルなプレゼントボックスが山となって積まれてゆく。その光景に、思わずジェミーはキラキラと目を輝かせた。中を確かめるのが楽しみでならない!
ここでまた新たな夢が誕生した。
ジェミーズ・ドロアーも開けたのだし、きっとやってやれないことはない。さらなる幸せの高みを目指しつつ、ジェミーは踏み台を借りると、自分の背よりも高いクリームタワーを着々と完成させていった。
――そして正午。ペリエライツ家のホールは、ジェミーの家族や知り合い、学園のクラスメイトで埋め尽くされた。
「「ジェミー様、お誕生日おめでとうございまーす!」」
「皆、ありがとう!」
リエッタやイリスを始めとした、学園の仲良しグループが合同で大きな花束を贈ってくれて、ジェミーの顔に笑みがほころぶ。
他にも、参加者がどんどん入場し、ジェミーの隣のテーブルに、綺麗にラッピングされたカラフルなプレゼントボックスが山となって積まれてゆく。その光景に、思わずジェミーはキラキラと目を輝かせた。中を確かめるのが楽しみでならない!



