翌朝、私が目覚めると、横のベッドは既にもぬけの殻。昨晩、私が帰った時には、既に寝息を立てていた総一郎。先に休んでいると連絡はあったし、疲れてるだろうから、起こさなかったんだけど、でもまさか私より早く起きちゃうなんて・・・。
慌てて飛び起きて、パジャマ姿のまま、リビングに向かうと
「おはよう。」
爽やかスマイルで総一郎が挨拶してくれる。
「ごめん、寝坊しちゃった。」
「いや、全然寝坊じゃないって。楽しみ過ぎて、遠足の朝の小学生みたいに僕が早く目が覚めちゃっただけだから。」
「すぐに準備するから。」
「慌てなくて平気だよ。」
総一郎は言ってくれるけど、なんと言っても私の方が支度に時間が掛かるのは間違いないんだから・・・。それでも急ぎに急いで、なんとか予定通りに出発出来たのはよかった。
「いい天気でよかった。」
「そうだね。」
そんなことを話しながら、手を繋いで駅への道を歩く。本当は久しぶりのドライブデートがよかったんだけど、GWのドライブなんて、わざわざ渋滞にハマりに行くようなものだからね・・・。
慌てて飛び起きて、パジャマ姿のまま、リビングに向かうと
「おはよう。」
爽やかスマイルで総一郎が挨拶してくれる。
「ごめん、寝坊しちゃった。」
「いや、全然寝坊じゃないって。楽しみ過ぎて、遠足の朝の小学生みたいに僕が早く目が覚めちゃっただけだから。」
「すぐに準備するから。」
「慌てなくて平気だよ。」
総一郎は言ってくれるけど、なんと言っても私の方が支度に時間が掛かるのは間違いないんだから・・・。それでも急ぎに急いで、なんとか予定通りに出発出来たのはよかった。
「いい天気でよかった。」
「そうだね。」
そんなことを話しながら、手を繋いで駅への道を歩く。本当は久しぶりのドライブデートがよかったんだけど、GWのドライブなんて、わざわざ渋滞にハマりに行くようなものだからね・・・。


