「何もなくてごめんね。こんなものしか出せないけど…」 と言われて出されたのは、紅茶ときれいなドライフルーツ。 「そんなことないよ!ありがとうっ…!」 私が笑顔でそう答えると、リンゴくんが唯一空いていた白いランチマットのところに私を座らせ、各々自分の色の席についた。