「ううん、なんでもない!困らせてごめんね、アンズちゃん!…もうちょっとだけ、しb楽デートしよう?」 「いいよ、どこに行きたい?」 「え〜っと…って、あ!アンズちゃん、行きたいところないの?ずっとボクに付き合ってもらってると申し訳ないよ〜!」 イチゴくんが「早く選んでっ!」と急かすので、私はパンフレットを見ながら、次の行き先を決めた。 * * *