「いらっしゃいませ!こちら、メニューとなっております!ご注文がお決まりになりましたらお呼びください!」
「あら〜!ええ、ありがとうね!」
お手製のメニューを渡して、注文が決まった別のテーブルに接客へ行く。
接客して、厨房のみんなに注文を伝えると、お母さんたちのテーブルに呼ばれて、そこでも注文を取る。
他のお客さんの注文もそうだけど、やっぱり知り合いだとなおさら緊張するっ…!
リンゴくんたちに一通りの注文をまとめて伝えて、作られたメニューを指定された席に運ぶ。
「お待たせしました〜!こちら、フルーツタルトです!」
「わぁ〜!美味しそうねぇ!良く出来てるわ〜!」
「アンズが作ったのか?美味そうだな…!」


