思わず声に出るぐらい、可愛い仕上がり。 お母さんも喜んでくれるかな…! 私は更衣室から出て、みんなと合流する。 「あ、アンズ…!?」 ミカンくんが私の名前を読んで、手を上げたポーズのまま固まる。 隣にいたブドウくん、リンゴくん、離れたところにいたイチゴくんとレモンくんも同じように固まる。 ど、どこか変だったかな…? 「…少々、露出が多くはないですか?」 「か、可愛い〜…!」 「う、嘘だろ…!?あんな服…」 「僕もちょっとヤバいかも…」 「みんな、ほらしっかり!俺も頑張るから…」