うん、アンズちゃんもボクも可愛いってことだね! アンズちゃんは割と髪色や瞳の色味が薄いから、そういうところがボクと似ていると思われたみたい。 でも悪い気はしなかったな〜! 材料をいっぱい買って、ボクらはもう一度お家に戻る。 ボクは可愛いピンクと白のチェックのエプロン。 アンズちゃんも、着慣れた感じのエプロンを身にまとっている。 「それじゃあ、始めよっか!」 「うんっ!よろしくおねがいしまーす!」