果実と恋のバスケット





そんな理由があって、僕は歴史に興味を持った。

僕は神話にも登場するし、多少は長生きだけど…眠っていた期間も多少あって、だからこそその間に何があったのか知りたかった。



そして僕は、歴史の沼にズブズブとハマっていった。





僕は歴史の大部分を見ていたけれど、全く知らない視点や結末があったから、本を読むことに飽きることはなかった。

簡単にまとめられた年表から、その一つ一つを深堀りしていく作業は飽きることがない。

自分なりに考えて、その頃の記憶を掘り返して、まとめる作業が大好きだ。




そのうち、夢が芽生えた。