野いちご源氏物語 〇三 空蝉(うつせみ)

歴史・時代

野いちご源氏物語 〇三 空蝉(うつせみ)
作品番号
1741238
最終更新
2026/05/20
総文字数
7,563
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
112
いいね数
1

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源 氏 物 語 meets 野 い ち ご
✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦


<囲碁をしているなら、

ふたりが向かいあっているところを

見られるかもしれない>



初めて女性を垣間見する
源氏の君[げんじのきみ]

×

奥ゆかしい人妻
空蝉の君[うつせみのきみ]

×

空蝉のおませな継娘


✦••┈┈┈••┈┈┈••✦


「蝉のようなあなたは

どこへ飛んでいってしまったのだろう」


「殻から出た蝉は

人目につかない木陰で泣いております」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社)

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あらすじ
✦(前回)紀伊の守の継母に二度目の逢瀬を拒否される
✦諦めきれない源氏の君は守の屋敷に忍びこむ
✦女君は気配に気づいて寝室から逃げ出したけれど——

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