「マリア!」
「カレンさん!」
ついにやって来たニューヨーク。
滞在2日目にキュリアスUSAのオフィスで、真里亜はカレンと抱き合って再会を喜ぶ。
「あー、会いたかったのよ、マリア。元気だった?」
「はい、元気です。私もずっとカレンさんに会いたくて、この日を楽しみにしてました」
「私もよ。ね、仕事なんてほったらかして、二人で出かけましょうよ」
「ふふっ、カレンさんたら」
広くて明るいミーティングルームには、飲み物や軽食も用意され、文哉は早速CEOのジョンと固い握手を交わして談笑していた。
隣で住谷が、ジョンへのお礼の品やAMAGIの社長からのビジネスレターを手渡している。
真里亜も改めてカレンにお礼を伝えた。
「カレンさん、今回もお世話になりました。オフィスやアパートの不動産関係から、弁護士の紹介、手続きのサポートまで。カレンさんがいてくれなかったら、私、途方に暮れるところでした。本当にありがとうございました」
「ううん、いいのよ。マリアとフミヤがうちの近くに支社を作るなんて、私も嬉しくて。時々はこうやってニューヨークにも来るんでしょ?」
「はい。少なくとも年に4回は様子を見に来るつもりです」
「やった! それなら私との時間も作ってよね」
「ぜひ!」
「カレンさん!」
ついにやって来たニューヨーク。
滞在2日目にキュリアスUSAのオフィスで、真里亜はカレンと抱き合って再会を喜ぶ。
「あー、会いたかったのよ、マリア。元気だった?」
「はい、元気です。私もずっとカレンさんに会いたくて、この日を楽しみにしてました」
「私もよ。ね、仕事なんてほったらかして、二人で出かけましょうよ」
「ふふっ、カレンさんたら」
広くて明るいミーティングルームには、飲み物や軽食も用意され、文哉は早速CEOのジョンと固い握手を交わして談笑していた。
隣で住谷が、ジョンへのお礼の品やAMAGIの社長からのビジネスレターを手渡している。
真里亜も改めてカレンにお礼を伝えた。
「カレンさん、今回もお世話になりました。オフィスやアパートの不動産関係から、弁護士の紹介、手続きのサポートまで。カレンさんがいてくれなかったら、私、途方に暮れるところでした。本当にありがとうございました」
「ううん、いいのよ。マリアとフミヤがうちの近くに支社を作るなんて、私も嬉しくて。時々はこうやってニューヨークにも来るんでしょ?」
「はい。少なくとも年に4回は様子を見に来るつもりです」
「やった! それなら私との時間も作ってよね」
「ぜひ!」



