最強男子に可愛がられて




パチパチパチ



どこかから聞こえる拍手




「さすがお見事でした。・・・・・華の総長さん」





?!



「・・・・・阿久津・・・・」






目の前に居たのは阿久津だった。





「ハハハハ 覚えて居てくれて嬉しいなぁ」




コイツの事忘れる訳ない。





私やみんなの大切な物奪っといて。






「フン また大切なもん奪ってあげる。じゃぁそろそろかなぁ」





バタバタ



「茉優!楠美!」




純也が遠くから叫びながら私達の元に。