最強男子に可愛がられて


 

ん??



寝てる龍也を観察して居るとなんか苦しそう。



そういえば、朝からいつもより顔赤かったし元気無かった気が。




「ねぇ龍也?大丈夫??」




私の呼び掛けに机に伏せていた顔を上げて



「・・・・・あー。・・・・」




これはおかしい。




私は顔を上げた隙にオデコを触った。




「??!!」




龍也はびっくりしてるけど今はそれどころではない。




熱い。やっぱり昨日雨に打たれたんだ



どうしよ。




とりあえず保健室行くか。




「ボゾ龍也歩けそう??」




「・・・・・あー。・・・・」