最強男子に可愛がられて





「本当にここで大丈夫か?」



龍也は家の前まで送るて言われたけど流石にそれはと思い近所のコンビニで降ろしてもらった。



「家、すぐそこだから大丈夫だよ。今日は送ってくれてありがとう。」



「・・・・・スマホ貸せ。」




えっ?!




スマホ??




そう思いながら龍也に渡すと何か操作して返された。






「なんかあったらいつでも連絡しろ。じゃなぁ。」




龍也はバイクに乗って来た道を戻って行った。





返されたらスマホの連絡先には楠見龍也の文字が。





ドッキ!




その文字を見てまた謎の違和感が。一体なんなんだろう?