最強男子に可愛がられて




「俺の話は以上だ。気をつけて帰れよ。」



健ちゃんの一言で1日の学校が終わり放課後に。



「さぁ!まゆちゃん行こ!」



そう言いながら私の手を引く司。



「あー。岩本おまぇ課題は?まだだったよなぁ?」



健ちゃんが司を呼び止める。



「ギック何の事かなぁ〜ボゾまゆちゃん早く帰ろ」




逃げようとする司だが



「はーい。捕まえた。課題出してから帰れ!」




「嫌だー!!今日はまゆちゃんと一緒に帰るのー」



子どもみたいにワァワァ騒ぐ司。



「司。諦めろ」