「うーん。で、最後の方なんて言ってたの?全然聞こえなかったけど??」
なんか話してたけど??
「聞こえてないならいい。気にすんな。」
そう言い残し席に戻ってた純也。
純也が行ってみたら?と言うとは思ってなかったからびっくりした。
これからも会うたびに行って来そうだからなぁ。
まぁ一回行けば納得してくれるかなぁ。
「あれ?今純也くんとなんか話してなかった??」
どこで見ていたのか司くん。
「アイツと知り合いなのか?」
珍しく会話に入って来た龍也。
なんか顔が険しくなって居るではないですか
「別「ごめん。勉強出来そうだったから教えてもらってただけ」」



