最強男子に可愛がられて




クラスメイトの話を聞くと特に龍也は珍しいと。



遅刻しては早退したりして居たんだって。



真面目に来るようになった理由は私が龍姫になったからだと。



そんな噂が広まっている。



私龍姫の話し断ったんだけどなぁ。




「茉優も大変だなぁ。」



司と龍也が席を離れた隙を見計らい声を掛けてきてくれる純也。





「本当よ。変な噂まで。私龍姫になるなんて言ってないのに。」




「まぁ、一回岩本の誘い受けてみたら?」




あー。倉庫に行く話しか。



「部外者の私が行って良いのかなぁ?」



「華は部外者立ち入り禁止だったもんなぁ。でもせっかくなんだし行ってこいよ。ボゾまぁ行ったらアイツが龍姫になるよう説得してくれると思うし。」