「はぁー。なんで司は空気読めないのでしょ。」
高橋さんの言う通り。
「ここでは、なんですから昼休み屋上でこの先の話しはしましょ。」
昼休みに屋上行くんだー。
ふーん。これ以上教室で話すのは辞めていただきたかったから良かった。
「おい、まゆか聞いてたか?」
「聞いてた?昼休みに続きの話は屋上でしてくるて事でしょ?楠見さん」
「「・・・・・・・・・」」
しばらく沈黙が続いた。
「ギャハハやっぱりまゆちゃん最高だわー」
急に笑い出した森さん。
「ハァー。まゆかお前も屋上来るに決まってんだろが。後龍也で良い。他の奴もだ。」



