最強男子に可愛がられて




あー。



そういえば朝そんな様な出来事あったなぁ〜





「ボゾ茉優。初日からやらかしたわねー」




翔兄には聞こえ無い声で話しかけて来るお母さん。




「まぁ、アイツらがなんとかするでしょ。てか、母さんが興味持って珍しく無い??」




「アハハハあら、そうかしら〜   茉優そろそろお風呂入って来なさい。」




えっ?



もうお風呂??




時計に目をやるともう良い時間になっていた。





「は〜い。入って来る。」





一体私はなんて事したの。




ハァー。





お風呂でそんなことを考えて転校初日は終わった。