「おーい。茉優??いつまで寝てるの?」 んー。 ハァ、よく寝た。 机に伏せて寝ていたから顔を上げると目の前に居たのは 「・・・・純也・・・・」 「久しぶり。元気そうで良かった。全然連絡くれないから心配したんだからね?」 ここは教室。今は昼休み見たいでご飯を食べている人がちらほら。 これ以上ここで話すわけにも・・・・・・ 純也も同じ事を考えて居たらしく。 「どうやら今日は"アイツら"来てないみたいだから屋上空いてるだろうから屋上行こ。」